当ページに記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手可能な情報に基づく、当社経営者の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。
したがって、実際の業績等は種々の要因によって変動する可能性があることをご承知おきください。
2027年3月期の連結業績予想につきましては、交通事業における利用者の増加や、不動産事業、ホテル・リゾート事業で良好な事業環境が継続することを見込み、営業収益は1兆1,400億円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1,100億円(同6.6%増)、前年度の東急リアル・エステート投資法人の投資口追加取得に伴う負ののれん相当額の反動減等により経常利益は1,114億円(同4.1%減)を見込んでおります。また、親会社株主に帰属する当期純利益は900億円(同3.4%増)となる見通しであります。
※ 事業利益=営業利益+上場3社(東急不動産ホールディングス(株)、東急建設(株)、世紀東急工業(株))を除く持分法投資損益 +不動産事業等に係る受取配当
※ 事業利益= 営業利益+上場3社(東急不動産ホールディングス(株)、東急建設(株)、世紀東急工業(株))を除く持分法投資損益 +不動産事業等に係る受取配当
※ 東急EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 + のれん償却費 + 固定資産除却費+受取利息配当+持分法投資損益
株主還元について、現行の中期経営計画において掲げている「安定配当を継続し、利益成長に応じた配当金の持続的な増加を目指す」「自己株式取得は、機動的かつ積極的に実施する」という方針を踏まえながら、当面の間は、総還元性向40%を目安に実施して参ります。
この方針に基づき、2026年度については、1株当たり年間 32 円の配当を予定しております。
また、自己株式取得については、2026年5月12日に200 億円・1,300万株を上限とする取得を公表しております。
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2026年3月期 |
2027年3月期(予想) |
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年間配当金 |
30.0円 |
32.0 円 |